SEO対策2 H1〜H6タグ

タイトルで本を選んだら、次は中身です。
「どれどれ、どんな本かな?」
と中身を開いた時に、まず目を通すのは目次の項目やページの初めの部分に大きく書かれている文字、見出しではないでしょうか?

実は検索ロボットもこの見出しを重要視しています。
だから見出しにキーワードを入れておくことが、SEO対策になるんです。

H1〜H6タグで見出しをつけよう

それでは実際に見出しのタグの使用例を見てみましょう。
下の図は当サイトのTITLEタグを解説したページです。



webページで使うタグにはH1〜H6まで6種類あり、H1タグが一番大きくH6タグが一番小さいです。

H1〜H6タグの書式

H1タグ・・・<H1>一番大きな見出し</H1>

こんな風に、見出しに使う文章をはさん書くだけです。
H2タグ〜H6タグの場合は、Hの横の数字を変えればOKです。

H1〜H6タグの使い方

いくらロボットが重要視するからといっても、乱用は逆効果です。
例えば、H1タグのような大きな見出しが1ページに沢山あったりH2タグの後にH1タグがあったりといったような、不自然な配置だとSEO効果は望めません。
大きな見出しから次第に小さな見出しへ、読みやすいように段落を配置しましょう。

H1〜H6タグ 大から小へ


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