次は、文字以外でよく使われるタグを紹介します。
前の項目で作ったHYMLに付け足したりして色々と試してみてください
「アンカータグ」と呼ばれるリンク用のタグです。
クリックすると他のページにジャンプする事ができます。
<A href="file:///www.affirst.com">トップページにジャンプ!</A>します
ブラウザで表示すると↓
このサイトのトップページにジャンプ
こんな風になります
<Å href=>でリンクしたいページはここですと指定しているタグを表します。
今までのタグは、前につけたタグと同じものにスラッシュ(/)をつけて命令の終わりを示していましたが、このタグについては</A>で命令の終わりを示します。
「=」の後に、リンクさせたいページのアドレスを「""」で囲んでいきましょう。
そして、スラッシュをつけたタグで締め切る直前に、文字を入力するとその文字をクリックしてリンクしたページにジャンプするように表示させることができます。
そのページのアドレスを表示させたい場合は、リンクさせたアドレスをそのまま表示させればOKです。
これで、クリックすれば指定したページにジャンプすることができるタグになります。
サイトを作っていく上で、やっぱり文章だけでは寂しいですから時には画像も入れたいもの。
そんな時に使うのがこのタグです。
<IMG src="title001.gif">
(title001.gifという名前の画像を表示して!という意味です。)
ブラウザで表示すると↓

こんな風になります。
<IMG src=>でこの画像を表示してくださいという命令になります。
ただ、このタグは今までと違う点があり、最初につけたタグと同じタグで締めくくる必要がありませんのでご注意を!
これから紹介する最後の2つはちょっと複雑なタグです。
何度も言うようですが、完全にマスターする必要はないので、流し読みして大体の意味を掴んでください
実際には箇条書きをつくる「UL」タグと、項目をつくる「LI」タグを組み合わせて使います。ちょっと難しいので、説明と合わせてご覧下さい。

ブラウザで表示するとこのようになります。
さて、最後にして最大の難関。テーブル(表)タグです。
四角い枠で区切られた表を作るのに使います。
レイアウトをスッキリさせるのに最適でとてもよく使うタグです。
表をつくる「TABLE」タグ、表の中に行をつくる「TR」タグそしてその行の中で列を横に広げていく「TD」タグを組み合わせて使います。
文章で書いても解りにくいので、実際に見てみましょう。

ブラウザで表示すると↓
こんな風になります。
やっぱりちょっとややこしいですねぇ・・・

