見やすく配置する

道を歩いていて、とっても惹かれる外観のお店にふらっと立ち寄ったことはありませんか?
もしくは、本屋さんで気になる装丁の本を手にとってぱらぱらとページをめくった経験はありませんか?

トップページのレイアウトは、まさしくサイトの顔でありとっても重要な要素であると言えます。

そして、サイトの顔であり重要な要素であるだけにおしゃれでかっこよくて綺麗であればいいというわけではないのです。
もちろん、おしゃれでかっこよくて綺麗なレイアウトであることに越したことはありません。しかし、それよりももっと重要なことは見易さなのです。

いくら、素敵な外観のお店でも「入り口がどこにあるのかわからない!」ということになってしまうと立ち寄る気も無くなってしまいます。
それならば、ある程度おしゃれで入りやすいお店のほうが立ち寄りやすいのではないでしょうか。

実際のお店もweb上のサイトも、「どうすれば人を呼び込めるのか」ということを第一に考えていかなくてはいけません。

次に、人を呼び込めたら如何に沢山見てもらえるかと言うことを考えていきましょう。
これも実際のお店で考えてみるとわかりやすいかと思いますが、自分が求めているものがどこにあるかすぐわかるか否かは大切ですよね。
お店に入って、何がどこにあるかわからないとなると探すのも面倒になってしまいます。

ですから、見易さに加えて構成のわかりやすさも重要なレイアウトのポイントと言えます。

見やすい配置を心がけよう

では実際に一般的なレイアウトを挙げてみましょう。

まず、タイトル画像などが一番上にあってその下にメニューが来ていてまたその下にコンテンツがきているタイプ。
これは、横幅すべてを利用できるのでゆったりとしたレイアウトの仕方です。
タイトル、メニュー、コンテンツと上から並べていけばそれだけですっきりとレイアウトできてしまうので複雑なレイアウトは難しくてわからないという初心者の方にお勧めです。

ある程度慣れてくれば、上の図のようなメニューの下に横3列のコンテンツを作成するというレイアウトに変更することも可能です。

次に、タイトル画面などが上にあってメニューが左側(右側)そして、コンテンツが右側(メニューが右の場合はコンテンツは左)に来ているタイプもあります。
このタイプは、メニューを縦に表示することができるのでコンテンツのカテゴリ分類に適しています。

見づらい配置は訪問者に不親切!

もちろん、多少の違いはありますが人気サイトの殆どが「典型的なデザイン」を意識して作られています。
サイト作成を進めていくにしたがって変更はあるかと思いますが、あまり奇抜な配置にしてしまうと訪問してくれた方が戸惑ってしまいますので、訪問者の視線で作成していくことが大事です。


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